こどもの歯ならび治療
歯並びが悪いと・・・
- 虫歯や歯肉の病気になりやすい
- 発音、発声がしずらい
- ごはんを食べにくい
- つばがのみこみにくい
- おもいっきり、歯をみせて笑うのをやめてしまう
- あごや顔の成長を妨げる
など、歯並びが悪いと体全体に影響をおよぼすことにもつながります。
お子様の成長期の発育に沿っておこなうマウスピース形状の筋機能矯正用咬合誘導装置があります。
5歳から永久歯が生え揃う頃までに使用できる矯正治療で、上顎前突(出っ歯)、過蓋咬合(ふかいかみ合わせ)、叢生(でこぼこ)の治療に用います。
柔らかいシリコーン製のマウスピース形状の筋キノウ矯正用咬合誘導装置で、就寝中と起きている2時間程、口の中にはめて使用します。
お口に良くフィットし、少しずつ歯と歯肉に優しい力がかかり、舌を正しい状態に誘導し、口輪筋や口唇の状態をととのえていき、歯並びをきれいにしていきます。
お口があいたままの口呼吸の改善にも効果があります。
また、本格的な矯正をしていく場合でも、舌の突出へきなどの改善効果があるので有効です。






