診療の流れ
初診診療の流れについて
現在は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、すべてマスク着用でご対応させていただいております。
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1. | 当歯科医院にいらしたら、最初に受付で問診票を受け取り、待合室で、問診票をご記入いただきます。 直接、歯科医師や、スタッフに聞きづらいこともございましたら、遠慮なく問診票にご記入ください。 |
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2. | 診察室にお呼びいたします。 |
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3. | 診察室で、問診票に基づいて痛みのある歯の場所などと、お体の健康状態について、お聞きいたします。歯科治療が苦手な方は、遠慮なくお申し出くださいね。 |
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現在はフェイスシールドをした状態でお話しています。 | |
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4. | 歯科医師が歯の状態などを検査して、今の状態と、治療が必要な場合は、必要な治療についてご説明いたします。 |
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現在はフェイスシールドをした状態でお話しています。 | |
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5. | 患者さまとのコミュニケーションを大切にし、患者さまのご希望される治療内容をもとに、今後の方針を決め、その日に治療を開始される方は、治療いたします。 |
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6. | 受付で会計を済ませ、診察券をお渡しして、本日の診療は終わりになります。 |
治療法について
歯科の治療は日々進化しており、20年前などと比較いたしますと、ずいぶんと治療の幅が拡がりました。
例えば、歯が1本欠損している所への治療ひとつにしても、部分義歯・ブリッジ・インプラントの3通りの治療法があり、その中で義歯だけ考えても、バネを使った従来のものや、バネを使わない新素材の義歯、また、薄さにこだわった義歯などもあります。
歯周病の治療や虫歯の治療においても、さまざまな治療法が確立されてきています。
そして、その治療法はそれぞれに特徴があり、長所がありますので、患者さまひとりひとりに合った治療法をご選択いただいて、患者さまが満足していただける治療をしたいと考えております。
そのために、治療方法など、患者さまにわかりやすいようにご説明させていただきます。
また、私が歯科医師になって最初に感じたことは、歯科治療はやはりどなたにとっても、おっくうなものなんですよね。
ベテランの胃腸科外科の医師をして、普段はお腹の手術をいくつもしていらっしゃる方だって、歯科の治療は怖い・・・というのを以前、お話していたことがあります。
私からすれば、お腹の手術のほうが数倍怖いように思えますが、なにしろ、歯科の治療は怖いし苦手だと、おっしゃっていました。
なので、歯科の治療が苦手な方は遠慮なくご相談くださいね。
それぞれで、怖いポイントが意外にちがうものなのです。音が苦手という方もいらっしゃれば、麻酔だけが怖いというかたもいて、それらをすこしでも軽減しながら、治療する方法をご提案いたします。

















